インドネシアンな日々 in Japan

ムスリム × クリスチャンの異教徒夫婦

出生届 現地での手続き



あっという間に息子は2歳半になりました。早すぎて怖い。
さて、もう2歳半なんですがまだ終わってなかった出生届の手続きの話を書きます。

日本でインドネシア人とのハーフのベビーを産んだら、やることは下記のとおりです。

 

  1. 日本の出生届を提出
  2. 日本のパスポートを作成
  3. インドネシア大使館への出生届
  4. Affidavitの手続き(これも大使館)
  5. インドネシア現地の役所での登録手続き

5番の手続きをやってない人が結構多い印象。そもそもそんな手続きが必要ってことを知らない人もいるみたい。大使館からもらった書類に1年以内にやってねと書いてあったけど、案内されてない人もいるのか、インドネシア語で書いてあるから読んでいないのか…。

大使館への手続きの話はこちら:

miko-3535.hatenablog.com

 

ここからはX(ツイッター)でフォロワーさん達に教えてもらったことと自分で調べたことをまとめていきます。間違いがあったらご指摘ください。

 

 

 

現地での手続きは必須か?

日本に住んでる間は手続きしてなくても何も困らなそう。移住するとなったらこの手続きができてないと居住する上で必要な他の手続きができずに困るっぽい。

手続きをしたらどうなる?

  • 正式な出生証明書(Akta kelahiran)がもらえる。
  • KK(住民票みたいなもの)に名前が入る。
  • KTP(子供版)がもらえる。


手続きに必要なもの

  • 日本の出生届(受理証明書)または出生証明書のコピーとそのインドネシア語訳
  • Surat Bukti Pencatatan Kelahiran WNI(大使館でもらったやつ)

翻訳はGeminiを使って作りました。最後にこの翻訳が正しいことを証明します的なことを書いて署名もしておきました。夫にこのインドネシア語どう?って聞いたら完璧すぎると言ってた。便利な時代になりましたねぇ。

大使館でもらった書類は原本を出す必要はありません。むしろ再発行不可だから原本は出さないでとの注意文が大使館からもらった書類に書いてありました。それでも原本必要と言われたら面倒だなと思いカラーコピーした原本風のものを出しました。

今回、夫が1人で一時帰国することになったので、必要書類を持って行ってもらいました。上記2点の書類は必須で、あと必要になりそうなものとして下記も持って行ってもらいました。

  • 親のBuku nikahコピー
  • 子の日本のパスポートコピー
  • 親のパスポートコピー
  • Affidavit証明書コピー

手続きは意外にもスムーズで、2日間で受理に至った模様。手続き完了までにはそこから3日間くらいかかったみたい。

これで無事に子の名前がKKに入りました。外国人はKitapがないとKKは作れないらしく私の名前はなし。子の母親の欄には私の名前が入ってました。

そしてKTPもゲット。写真が必要と言われたから送ったけど、結果的には子供は写真なしの運用らしく写真の部分はブランクになってました。

なんかカードの余白がおかしくて、左側の文字が切れそうなギリギリの位置に印字されてるのが気になる…。いまどき偽造でももっとクオリティ高いだろw まぁ、名前のスペルや生年月日などが全て正しく印字されていたので良しとしましょう。

これでやっと!子の出生にまつわる手続きが終わりましたー!大使館にもらった書類には1年以内に手続きしてねと書いてあったけど、そこは全く問題なしでした。そういうところが厳密な国ではないもんね。